1月7日放送 テレビ高知「情報パレットからふる」にて、i.Dare(イデア)の活動が放映されました

テレビ高知で1月7日に放映された「情報パレットからふる」にて、土佐町の新たな教育プログラムとしてNPO法人SOMAが運営する「i.Dare(イデア)」が特集されました。

Webサイトにて放送された動画が公開されているので是非ご覧ください。

ポイントになるのは

  • 今現在、学校に行くことが難しい子どものための「教育支援センター」というものがあり、学校と連携することで小中学校の卒業単位が取れる仕組みになっている。
  • i.Dareは教育支援センターの機能を持ちながら、学校外での学びをサポートする環境
  • すべての子どもが「学習権」を持っており、学校に行くかi.Dareに行くかを自分で選択してもいい

という部分です。

つまり、わざわざ新しい学校を作ることなく今ある仕組みをうまく活用し、その上に私たちSOMAが考える「ひとが育つ環境」をととのえたものがi.Dareになります。

現在は高知県土佐町での活動を行なっていますが、教育支援センターという仕組みを使うことで日本全国に展開することも可能だと私たちは考えており、現在はその実証のための事業という位置付けになっています。


学校が悪い」とか「i.Dareがいい」という話ではなく、他でもない子ども自身が学びの環境を選択できるということが大切だと私たちは考えています。

映像の中にも出てくるのですが、子どもたちはちゃんと「本格的」が分かっています。私たちSOMAは、そんな子どもたち一人一人の育つ力を信じています。

#ひとが育つ環境をととのえる

「わたしは生まれる時代も場所も選ぶことができません。 その生まれ落ちた環境で、ただ精いっぱい育つだけです。」 ひとりひとりの「わたし」が育つ環境をととのえる、それがSOMAの仕事です。