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代表理事:瀬戸昌宣(マサ)

1980年東京生まれ。農学博士(農業昆虫学)。米国コーネル大学にて博士号を取得後、同大学で博士研究員として研究と教育に従事。通算13年の米国生活を経て、2016年から土佐町役場に勤務し地域の教育に参加。2017年にNPO法人SOMAを設立し、4000人の町で全世代への教育を展開。林業を教育素材として総合的な学習に取り組める杣の学び舎の設立や、町内外誰でもが分け隔てなく「居る」ことができるprivate public space (私的公共空間)「あこ」など、環境を整える事業を展開する。高知県の起業支援事業 Kochi Startup Parkのコーディネーターとしてアントレプレナーシップ教育にも取り組む。

2017.8.7. JBpress NYからいきなり土佐に移住した日本人学者の挑戦

2018.10 人口4000人の町に最先端の学びを 地域を変える学びのデザイン(事業構想 2018年10月号)


副代表理事:大辻雄介(雄ちゃん)

1974年兵庫県生まれ。慶應大学経済学部出身。大手進学塾・予備校にて算数/数学を指導したのち、通信教育会社ベネッセコーポレーションに転職。ICTを活用した教育ビジネスの新規事業開発を担当する。遠隔授業サービスにおいて同時接続1万5千人の授業を実践。2013年ベネッセを退職し、隠岐に移住。「島前教育魅力化プロジェクト」に参画。公立塾のマネジメントや教育ICT活用の推進に従事する。2017年度高知県土佐町に移住し、NPO法人SOMA副代表理事を務め「嶺北高校魅力化プロジェクト」を牽引。2019年度より嶺北高等学校教育振興監に就任。

JBpressコラムニスト-大辻雄介


副代表理事:タムラカイ(タムカイ)

1979年京都生まれ。2003年より富士通デザイン株式会社でインハウスデザイナーとしてキャリアをスタートし現職。一方、大企業の中で「個の軸」の必要性を痛感、2014年より個人活動として「ラクガキ」という根源的な表現行動を用いたワークショップを開始するも独立ではなく社内外を巻き込むという道を選び、複数の肩書き・所属を持つ新たな働き方を実践する。

「世界の創造性のレベルを1つあげる」を自らのミッションとして、人材育成や組織マネジメント、チームビルディングについてのワークショップや、オリジナルのツール開発などを行なう。2019年よりNPO法人SOMAに参画。副代表理事としてPRディレクター、組織マネジメント、事業開発などを担当。


グラフィックカタリスト ・ビオトープ

2019.10 明日から使える!〜会議で対話がうまれる「ラクガキ」の秘訣を聞きました!

2019.11 ラクガキでアイデア創出 描くことで創造性を解放し、仲間をつくる(事業構想 2019年11月号)


事務局長:岡田光輝(テルくん)

1994年神奈川県生まれ。慶應義塾大学環境情報学部出身。学部では既存の枠組みの外にある政治、統治構造をテーマに、いわゆる「新しい公共」や、「公共の担い手としての地域」について研究。柳田國男、小林秀雄らの目に依った文化人類学的なアプローチの導入は、高く評価をされ、優秀論文に選定される。2017年3月に大学を卒業後、同年4月土佐町へ移住。以後SOMA設立に参画し、事務局長を務める。


瀬戸彬子(アキちゃん)

宮城県出身。東京農工大学卒。出版社でのアルバイト経験を通じ、取材や編集の基礎を学ぶ。米国コーネル大学付属美術館ドーセントガイドとして活動後、同大農学部昆虫学科研究技官。夫と二人、夜明け前のゴルフコースに這いつくばり虫を集める一方、絵本と米国の図書館文化に魅せられ各地の図書館を訪問。2016年土佐町へ、2018年NPO法人SOMA参加。土佐町立図書館管理業務、教育支援事業(保小中英語)、広報・デザイン物編集を担当。近畿大学通信教育学部図書館司書コース在学。


杉尾奈緒子(なおちゃん)

和歌山県出身。神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科卒 卒業後はグラフィックデザイン事務所での広告制作アシスタントを経て、インハウスデザイナーとしてメーカーに勤務。各種化粧雑貨、テキスタイルの企画開発を中心に、製品やパッケージ、販促物のデザインを行う。 2018年4月に夫の仕事に合わせ土佐町に引っ越しNPO法人SOMAに参加。デザイナーとして広報物等の制作および土佐町立図書館の管理業務のメンバーとして館内サイン制作などに関わる。


杉尾亮(りょうくん)

1983年兵庫県神戸市生まれ。 関西総合リハビリテーション専門学校在学中、作業療法助手として老人保健施設 や精神科病院にて勤務。臨床現場にて障がい者の環境改善にIT活用が必要と考え システムエンジニア(SE)に転向。SEでは自治体システム開発の上流工程を主に担当。プロジェクトリーダーとして中核市のマイナンバー関連システムの開発に従事。2018年よりICT支援員として土佐町教育委員会に勤務。小中学校のICT環境整備として、タブレット100台と教育系クラウドサービスを導入。それに伴う校内ネットワークの再構築やアカウント管理や端末管理等の運用・セキュリティを設計。現在は学校だけでなく土佐町教育機関全体のICT活用推進に取り組む。


鍋田修身(なべたん)

1960年東京都新宿区生まれ。筑波大学第2学群生物学類卒。都立高等学校教諭として33年間勤務後、2015年度より4年間、島根県立隠岐島前高等学校常勤講師として勤務。2019年度よりNPO法人SOMAルーブリカントとして活動開始。この間、教員研修と教育情報交流システムの設計(東京都生物教育研究会)、高校「生物基礎」「生物」検定教科書・「フォトサイエンス生物図録」共著執筆(数研出版)、「科学の甲子園」作問委員(国立研究開発法人科学技術振興機構)、「学生科学賞」 中央審査委員(読売新聞社)、不登校経験生徒を対象とするチャレンジスクール開設準備メンバー(都立稔ヶ丘高校)、学習者主体の学びの実践(都立豊島高校・都立保谷高校・県立隠岐島前高校)、「未来の教室」とEdTech研究会 ワークショップ専門委員(経済産業省)などに取り組む。


高橋佐季(さきちゃん)

高知県本山町出身。嶺北高校を卒業の後、栄養士を目指して高知学園短期大学に進学。卒業後就職せず母になると決意。その後、6年間専業主婦に従事し、嶺北高校へ図書事務補助として就職。その際にNPO法人SOMAの代表瀬戸と出会い、2018年よりNPO法人SOMAに参画。自分の学びを応援してくれる仲間と共に成長中。

現在3人の子どもの育児に奮闘中。


監事:青山薫(薫くん)

1993年東京都生まれ、学習院大学経済学部出身。ニフティ株式会社に入社後「東京カルチャーカルチャー」に参画。チーフディレクターとして100本以上のイベントプロデュース・ディレクションに携わりながらも、店舗運営および財務・管理会計を担う。M&Aによる転籍時には業務フローおよび会計システムのリデザインを担当。現在は「イベントに纏わる全てのポジションをこなす」イベントアーキテクトとして、エンタメとバックオフィスの知見を掛け合わせたプロジェクトを中心に参画。ファイナンシャルプランナーとしても活動中。2019年より現職。

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