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代表理事:瀬戸昌宣

1980年東京生まれ。農学博士(農業昆虫学)。米国コーネル大学にて博士号を取得、同大学で研究と教育に従事。2016年、高知県土佐町で中山間地域の教育に参画。2017年にNPO法人SOMAを設立、「ひとが育つ環境をととのえる」をミッションに学びの環境づくりに取り組む。主催する教育プログラムi.Dare(イデア)は、2019・2020年度、経済産業省「未来の教室」実証事業に採択された。2021年度、福岡県の海辺の街に拠点を移す。経済産業省 産業構造審議会 教育イノベーション小委員会委員(2021年〜)。ミシマ社より、週刊「学びの未来」と月例「学びの未来 座談会」を独立研究者・森田真生氏と配信中。

2017.8.7. JBpress NYからいきなり土佐に移住した日本人学者の挑戦

2018.10 人口4000人の町に最先端の学びを 地域を変える学びのデザイン(事業構想 2018年10月号)

2021.1 NYから土佐へ、農業昆虫学を捨てて見つけた「偶然性の教育」(Forbes japan 3月号)

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副代表理事:濱田織人

1980年東京生まれ。2017年ブランドエンジニアリングスタジオEVERY DAY IS THE DAYの立ち上げメンバーとして参画後、活動範囲を音楽以外にも拡大し、作曲AI開発やエンタメ領域のブロックチェーン開発にも携さわる。日本唯一のベースの専門誌ベース・マガジンにて連載経験あり。スタジオミュージシャンとして演奏活動しながら、作編曲、作詞、プロデュースと幅広く活動。クリエーティブディレクター、音楽プロデューサー、ベーシスト、アトリエリスタ、茶道家、プロサウナー。


副代表理事:鹿内和朗

『あふれたぶんだけ、おすそわけ』を大切に、環境を整える保育(=養護+教育)を実践している保育士。

東北女子短期大学卒。青森の児童養護施設に勤めつつ、東京に通い子育て支援や対話のワークショップ等の場づくりを3年間行う。その後、東京の民間学童保育に勤め現職。

人や、組織、場に限らず『あらゆるものの発達に、階段飛ばしはない』というのが信念。対象は、生まれてから死ぬまで。

[信じる・積み重ねる・崩す]ことで挑戦を続ける。[みる・きく・あらわす・つくる・ととのえる]ことで、豊かな個を育んでいます。いつでもひとつひとつ丁寧に積み重ねることをポリシーに活動中。


理事:タムラカイ

1979年京都生まれ。2003年より富士通デザイン株式会社でインハウスデザイナーとしてキャリアをスタートし現職。一方、大企業の中で「個の軸」の必要性を痛感、2014年より個人活動として「ラクガキ」という根源的な表現行動を用いたワークショップを開始するも独立ではなく社内外を巻き込むという道を選び、複数の肩書き・所属を持つ新たな働き方を実践する。

「世界の創造性のレベルを1つあげる」を自らのミッションとして、人材育成や組織マネジメント、チームビルディングについてのワークショップや、オリジナルのツール開発などを行なう。2019年よりNPO法人SOMAに参画。副代表理事としてPRディレクター、組織マネジメント、事業開発などを担当。


グラフィックカタリスト ・ビオトープ

2019.10 明日から使える!〜会議で対話がうまれる「ラクガキ」の秘訣を聞きました!

2019.11 ラクガキでアイデア創出 描くことで創造性を解放し、仲間をつくる(事業構想 2019年11月号)


事務局長:青山薫

1993年東京都生まれ。ニフティ株式会社に入社後「東京カルチャーカルチャー」に参画。チーフディレクターとして100本以上のイベントプロデュース・ディレクションに携わりながらも、店舗運営および財務・管理会計を担う。現在はエンタメ系の新規事業設計に携わる他、自身も構成作家やMCとして活動中。
東京国立博物館のオンラインワークショップアドバイザーも務める。

ファイナンシャルプランナーの一面も持ち合わせており、2020年より現職。合同会社ライクズ代表。

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運営スタッフ:小谷奈緒子

デザイナー



運営スタッフ:杉尾亮

ICTディレクター


運営スタッフ:瀬戸彬子

事務局・エディター


運営スタッフ:高橋佐季

栄養士

栄養教諭二種免許


運営スタッフ・アドバイザリー:鍋田修身

中学校・高校理科教員免許