【イベントレポート】ふくつ環境シンポジウム2025

2026年3月7日に開催された、福津市主催「ふくつ環境シンポジウム2025」にSOMAが登壇いたしました。「ふくつ環境シンポジウム2025」は、「自然保全活動の自治」をテーマに、これからの地域のあり方について考える場となりました。

第一部では、SOMAの成り立ち、福津市を拠点に選んだ理由、自然環境を自治するとはどういうことかなどを福津市うみがめ課の松本さんと一緒にテーマトークし、SOMAが主催する「自然環境整備プロジェクト山結び」の紹介をしながら、山と海、川と郷がどう繋がりあっているかや日本の山の現状を参加者の皆さまにお伝えしました。

第二部では、参加者全員で環境活動の課題解決に向けたアイデア出しです。福津市近郊の環境団体の方や行政関係の方も参加されていたので、具体的な課題に対するブレストになり私たちも勉強になりました。

今回のイベントで他団体の方との交流ができ、双方のイベントに参加するキッカケづくりなったと思います。早速、某団体さんにオファーして、山結びイベントでご教授いただく流れになりました。


環境団体が個別で動くには、広がりや年齢的に活動の限界が出てきてしまいます。これからの時代は、同じ地域の団体が今まで以上に共同で活動を広げるの必要があると強く感じました。今まで積み上げてきた経験や知識はお金では変えられない財産です。それを共有し、残していくことは今後の課題だなとも思います。


ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

福津市の福井市長と記念写真


<参加された環境団体のご紹介>

宗像植物友の会さん

干潟みまもり隊さん

砂草を守る会さん


福津市うみがめ課(宗像・遠賀保険福祉環境事務所)さん

#ひとが育つ環境をととのえる

「わたしは生まれる時代も場所も選ぶことができません。 その生まれ落ちた環境で、ただ精いっぱい育つだけです。」 ひとりひとりの「わたし」が育つ環境をととのえる、それがSOMAの仕事です。