第4回山結び活動報告 & 8月19日スペシャルツアー参加者募集

7月22日(土)に宮地山の環境再生事業「山結び(やまむすび)」の第4回目を実施しました。

天候にも恵まれて、20名の方にご参加いただきました。ありがとうございました!!


今回は、前回に引き続き山頂の整備として、人が歩きやすい道の整備と多くの登山者が参拝される鳥居前の足場の整備を行いました。


さて、毎回同様、まずは資材を集めながら山頂まで登山。

気温も高かったので、登山中は汗がダラダラ・・・さすがに暑かったです。


山頂に到着すると、現状調査ということで前回からの変化を確認するのですが・・・

「肩」が動物に荒らされてる・・・泣

轟さんいわく「動物に掘り返されるのは上手くできていない…という説がある」とのこと。ということで、やり直し確定。


道は、いい感じに周囲となじんできていましたので、今回は鳥居前まで延伸することにしました。

そして、今回は新たに鳥居前を整備します。

宮地山には山頂に金属製?の鳥居があり、登山者の多くは参拝するのですが、足場が傾斜しているため、足腰の弱い方には不安の大きい場所となっていました。

そこで、鳥居前のスペースを水平にして参拝しやすいように整備していきます。

毎度のことですが、作業が開始されるとみなさん黙々と作業に没頭します。

今回最年少の参加者も黙々と掘っています。

みなさんお疲れ様でした!!

次回は「山結び スペシャル登山ツアー」を開催します!!

生態学者 瀬戸昌宣、林学博士 西野文貴、造園家 轟まことの3人と宮地山に登り、宮地山や里山の植生、自然環境再生の課題と対策、私たちのできる環境再生作業の話が聞けるスペシャル登山ツアーです。(登山のみで、作業はありません。)

8月19日(土)9:00〜12:00(途中参加、途中帰宅自由)
申し込みはこちら

皆様にお会いできることを楽しみにしております。

#ひとが育つ環境をととのえる

「わたしは生まれる時代も場所も選ぶことができません。 その生まれ落ちた環境で、ただ精いっぱい育つだけです。」 ひとりひとりの「わたし」が育つ環境をととのえる、それがSOMAの仕事です。