2020年度実証事業・i.Dare採択のお知らせ

実証期間:2020年9月〜12月

2020年度 経済産業省 「未来の教室」実証事業に NPO法人SOMAのi.Dare(イデア)が採択されました。


参照:
【「未来の教室」キャラバン2020#6】「未来の教室」オンラインキャラバン×GIFU ~不登校・ギフテッド・個別最適化~
主催:経済産業省ほか https://caravan2020-6.peatix.com


生きる、あそぶ、まなぶを自由に


i.Dareは既存の学校環境になじむことが困難な児童・生徒に向けて、

学校外での学びの環境をととのえる取り組みです。

オンラインとオフライン、両方のプログラムを通して全国のこども達と一緒に学びます。


i.Dareに参加をご検討の方は、まずWEB説明会にご参加ください。


i.Dareが大事にしたい3つのこと

事前調査による児童・生徒の発達段階や家庭・地域の学習環境をふまえ、個々の自尊感情の醸成を重視し、自己理解に基づき、自己実現を成し遂げる環境を自らととのえていける個の発達・発育を目指します。

今年度のi.Dareは経済産業省による「未来の教室」実証事業として2020年 9月~12月 まで活動を行います。




i.Dareの活動について

オンラインとオフラインのハイブリッド活動

約3週間のオンラインワークと約1週間のオフライン合宿を積み重ね、経験と生活する力を磨き上げていきます。

午前中の2時間半程度、オンラインでミートアップを実施。ボディワークを挟みながら、コミュニケーションをはかります。デザインを通じて観察力を養うプログラム、図書館活用方法など、自主的な学びのヒントとなる各種プログラムを提供します。

数日間の合宿形式で、生活に根ざした作業を中心としたフィールドでの実習や調理など、さまざまな協働活動を体験。児童・生徒間の共有体験を深化させ、自尊感情や非認知能力をはぐくむことを目指します。

※オフライン合宿地:未定 i.Dareにご賛同・ご協力予定の自治体、団体様等と共に、慎重に協議の上、選定予定です。

アクションとポートフォリオ

児童・生徒は起こしたい行動(アクション)を自ら決め、目標・計画を定め行動を重ねます。

定期的なアウトプット・共有を通じ、各人の学びの履歴(ポートフォリオ)として残していきます。



おとなとこどもが共に作る学び

オンライン保護者会

オンラインの学習環境の充実は、保護者の協力が不可欠です。i.Dareでは保護者に対するプログラムを設け、保護者とともに児童・生徒の学びの環境作りを目指し、孤立しがちな家庭学習の児童・生徒と保護者のケアに取り組みます。

週1回の保護者会、相談窓口などを予定しています。

世界の窓をのぞこう

テーマは「異質との出会い」。オンライン、オフラインともにさまざまなゲストとともに活動します。保護者も一緒に参加できるオンライン座談会も予定しています。

普段なかなか出会わないような世界をのぞいてみる、そんな機会が、あらたな学びにつながるかもしれません。

EdTech

i.Dareでは自己学習のサポートとして下記のサービスが利用できます。

シンクシンク

Think!Think!

思考センス育成教材

ライフイズテック

Life is Tech!

IT・プログラミング教育サービス



・実証期間終了後の事業継続については未定です。
・期間中、児童・生徒の状況や環境に合わせプログラムの内容、スケジュール等を変更する場合があります。
・期間中、やむを得ない状況により事業を中止とする場合があります。特にオフラインの合宿であるキャラバンについては新型コロナウィルス感染拡大の状況を踏まえ
開催の可否を判断させていただきます。


i.Dareに参加をご検討の方は、まずWEB説明会にご参加ください。

事業主体:NPO法人SOMA
事業名:i.Dare(イデア)
事業支援:経済産業省
定員:20名
対象:小学4年生〜中学3年生相当年齢
期間:2020年9月〜12月